リモートワーク環境と心の持ちよう及び雑感

日記
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こんにちは。やぎにいです。

さて、新型コロナウィルスによって私の勤務先もリモートワークとなりました。
自分自身、リモートワークは人生で初めてなので2週間ほど経過した今、どういう環境でリモートワークをやって、どのような感じでメンタルを整えたりしているのかを記録がてら書き出そうと思います。

昔から2ch(現5ch)の部屋晒しスレが好きだったので前半は部屋晒しみたいな形で後半に雑感をまとめます。

リモートワークの環境

私はこのような環境でリモートワークをしています。

机は2000×600のサイズ。あまり良いものではないですが十分です。

ディスプレイ

Acerの4Kディスプレイ31.5インチを使っています(ET322QKwmiipx)
元々2枚以上のディスプレイが無いとやっていけない人間だったんですが、このディスプレイに買い換えるときに1枚にしました。今回のリモートワークが始まってからディスプレイアームを購入しました。解像度は正義。

ディスプレイアームはエルゴトロンOEMと言われているAmazonベーシックのやつです(https://www.amazon.co.jp/dp/B00MIBN16O

キーボード・トラックパッド

キーボードはHappy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S(US)です。トラックパッドは業務で使っているのは白いAppleのMagicTrackPad2。

その他に見えてるのは同じディスプレイに繋がっている私物のWindowsマシンです。
HHKB(略)はBluetoothの接続先を複数登録して切り替えることができるので1キーボードでリモートワーク用のマシンと私物のマシン両方にペアリングして使い分けています。手元をごちゃごちゃさせることなく公私切り替えることができて便利です。

普段は自作キーボードを使用していますが、切り替えが大変なので今は封印中です。

ヘッドセット

ヘッドセットはLogicoolのG933sを使用しています。でも最近はビデオチャットミーティングなどをAndroidのスマートフォンを使用したりしているので頻度は低め。

元々オンラインゲーム用として持っていて使っていたものです。結構奮発して買ったやつ。

マイク閉じるとミュートになってくれたりフィット感が良かったりとハイエンドヘッドセット価格相応の使い心地です。まぁ間違いないといったところ。

iPad

全然リモートワークとは関係なく、直近発売されたiPad Pro 11インチ(第2世代)です。こちらは手元で調べ物したり、YouTubeや音楽を流すときに使用しています。とはいえ最近は自宅の回線状況があまり良くないのでYouTubeを流すにしても320pくらいまで落としているのでiPad Proはオーバースペック感がありますが……。

使える人はSidecarなどにするとセカンドディスプレイとして使えます。自分の場合は私物のMac miniのSidecarとして使っているのでこのポジションが定位置です。

椅子

こちらの椅子は私物ではなく、会社より希望者の自宅まで配送していただいたもの。オカムラのコンテッサセコンダです。本当にありがたいです。

届いて1日ですが、普段仕事で使っているものということもあって業務のスイッチが入っていい感じです。あと私は腰痛持ち(昨年救急車で搬送された)なので本当に助かってます(腰痛持ちなら自前でいい椅子を買えと言われれば反論できない)

リモートワークの雑感

2週間やってみた雑感としては「意外と慣れるもんだな」の1点です。会社の組織に寄るとは思いますが、私の場合はリモートワークになることで効率が平常時より4割ほどは落ちるなと覚悟して臨みました。2週間やってみると確かに平常時よりはパフォーマンスが劣っているのを自分で感じていますが案外当初思っていたよりはやれているな。という感じです。

ただ、やはり初のリモートワークなのでいろいろ巷で言われているようなのは一通り踏んでいる感じがしています。

例えば普段会社の徒歩圏内ということもあり、徒歩通勤が唯一の外出で運動みたいな私からすると運動が0になって確実に健康に影響が出てくるなと今の時点で感じています。ここは既に買ってあったリングフィットアドベンチャーを就業後に行ったり、休憩中にラジオ体操したり、リスクとならない程度の散歩をすることで現状維持を図っています。

働きすぎ問題はあまり自分の場合該当していないような気もしていますが、ワンルームの自宅が急に仕事場になったということもあり切り替えが難しいなというのは感じています。
特に机上の環境が公私で一緒なので本当に気持ち面での切り替えが難しいです。
普段からそうしていますが、就業後はパタリと仕事用の端末を閉じ、チャットツールなども緊急性がないもの以外は反応しない、見ないというのを心がけています。

始業の気持ちの切り替えでよくインターネットでは「必ず着替えるほうがいい」と言われていますが、普段から寝間着みたいな格好で会社に行ったりしていた自分とするとあまり部屋着みたいな格好でそのまま仕事しても、パリッと着替えてもあまり変わらないなと数回試して気づきました。普通にいつもどおりの格好で仕事とプライベート両方を過ごしています。あまり辛くなったことがないのでここらへんは個人差が強そうです。

私のように「案外できるもんだな」と思っている人がちらほらTwitterのタイムラインでも見えているので新型コロナウィルスの騒ぎが落ち着いてもどの会社もある程度のリモートワーク制度が残って柔軟に働ける社会に日本が切り替わっていってくれるといいなと思いました。

心とインターネット

さて、リモートワークになり新型コロナウィルスの感染リスクを減らすために不要不急の外出の自粛が求められています。そのような状況に置かれると私のようなインターネットのオタクはだいたいTwitterを見てしまいます。

みなさんも薄々気づいてるのではないのかと思いますが、今のTwitterって生きにくくないですか?

様々な人が様々な人に対して怒りを覚えてそれをぶつけているように感じます。

いつ騒ぎが落ち着くかわからないという不安のなか、人間的に仕方ないとはおもいますが特に私はテキスト越しの他人の感情に左右されやすい人間だったりするのでコミュニケーションを求めてTwitterを眺めるだけで気が滅入ったりしてしまいます。

現状自分はあまりにも攻撃的なツイートが増えてしまった人は申し訳なくブロックしたりミュートをしたり、ワードミュートをつかってなるべくそういう話題を拾わないようにTwitterで生きています。

あとは身内のSlackやDiscordでわいわいして均衡を保って生きています。ここらへんの範囲に攻撃的な人が入ってくると多分終わります。その時はコミュニケーションツール使うのやめると思いますが。

まとめ

  • そこそこ整った環境での快適
    • 自分としても苦じゃない
  • いい椅子最高
  • 意外とリモートワーク初でもやっていける
  • 辛いときに辛いのを見るのはなるべく避けよう

やはり個人差はあるとおもいますが、自分はなんとかしばらくやっていけそうです。自分が落ち着けるフィールドをインターネットに見つけて生きていくのが良さそうです。

あと太陽の光をあびて、美味しいもの食べて、コーヒー飲んで、好きな音楽を聞いて楽しく生きていこう。

追記
1人ぐらしワンルームリモートワークで更に外出自粛で外に出られないと猫ちゃんが欲しくなります。猫ちゃんと生活してる人羨ましい。猫ちゃんは救世主。

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